必修看護における倫理・第113回 午後11
看護師の守秘義務について正しいのはどれか。
- 1. 守秘義務は看護師を辞めた後も続く
- 2. 同僚になら患者情報を自由に話してよい
- 3. 退職すれば守秘義務はなくなる
- 4. 家族には常に無条件で情報開示できる
解答・解説
正解:1
看護師は保健師助産師看護師法により、業務上知り得た人の秘密を正当な理由なく漏らしてはならないとされ、この守秘義務は退職後も継続する。違反には罰則が定められており、患者の信頼関係の基盤となる。
- 1. 退職後も守秘義務は継続するため、正しい。
- 2. 業務上必要な範囲を超えた共有は許されず、誤り。
- 3. 退職後も義務は続くため、誤り。
- 4. 家族であっても本人の同意なく無条件に開示してよいわけではない。
※本問題は看護師国家試験の出題範囲を参考に作成したオリジナルの演習問題です。学習の参考としてご利用ください。
PR広告(アフィリエイト)
PR
国試対策の問題集・参考書
以下は広告(アフィリエイト)です。外部サイトへのリンクを含みます。