必修健康と看護の基本・第113回 午前1
日本における令和期の死因のうち、長年にわたり第1位を占めているのはどれか。
- 1. 悪性新生物
- 2. 心疾患
- 3. 脳血管疾患
- 4. 肺炎
解答・解説
正解:1
日本人の死因は生活習慣や高齢化の影響を強く受ける。悪性新生物(がん)は昭和56年以降一貫して死因の第1位を占め続けており、全死亡のおよそ4分の1を占める。心疾患が第2位で続き、老衰や脳血管疾患が上位に入る年が多い。
- 1. 悪性新生物は昭和56年以降、日本人の死因第1位を維持しており、正しい。高齢化に伴う罹患増加が背景にある。
- 2. 心疾患は死因の第2位で推移することが多く、第1位ではない。
- 3. 脳血管疾患はかつて上位を占めたが、近年は上位でも第1位ではない。
- 4. 肺炎は高齢者で重要な死因だが、第1位ではない。
※本問題は看護師国家試験の出題範囲を参考に作成したオリジナルの演習問題です。学習の参考としてご利用ください。
PR広告(アフィリエイト)
PR
国試対策の問題集・参考書
以下は広告(アフィリエイト)です。外部サイトへのリンクを含みます。