必修健康と看護の基本・第113回 午前6
乳児期(生後1歳未満)の発達で正しいのはどれか。
- 1. 定頸は生後3〜4か月ころにみられる
- 2. ひとり歩きは生後6か月ころに完成する
- 3. 寝返りは生後1か月ころにできる
- 4. つかまり立ちは生後2か月ころにできる
解答・解説
正解:1
乳児期は運動・社会性が急速に発達する時期である。定頸(首すわり)はおおよそ生後3〜4か月、寝返りは5〜6か月、ひとり歩きは1歳前後にみられる。発達の目安を月齢と対応させて覚えることが重要である。
- 1. 首すわりは生後3〜4か月が目安で、正しい発達の指標である。
- 2. ひとり歩きは1歳前後が目安で、6か月では早すぎる。
- 3. 寝返りは生後5〜6か月ころが目安で、1か月では早すぎる。
- 4. つかまり立ちは生後8〜9か月ころが目安で、2か月では早すぎる。
※本問題は看護師国家試験の出題範囲を参考に作成したオリジナルの演習問題です。学習の参考としてご利用ください。
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