一般・状況設定成人看護学(循環器)・第114回 午前19
高血圧の生活指導として適切なのはどれか。
- 1. 食塩摂取量を1日6g未満に控える
- 2. 有酸素運動は避けて安静を保つ
- 3. 飲酒量は制限しなくてよい
- 4. 塩分は多めに摂り水分を控える
解答・解説
正解:1
高血圧の管理では減塩が基本であり、1日の食塩摂取量を6g未満に抑えることが推奨される。あわせて適正体重の維持、適度な有酸素運動、節酒、禁煙、野菜・果物の摂取が有効とされる。過度の塩分摂取は血圧上昇を助長する。
- 1. 減塩は高血圧管理の基本であり、正しい指導である。
- 2. 適度な有酸素運動はむしろ推奨され、安静一辺倒は誤り。
- 3. 過度の飲酒は血圧を上げるため節酒が必要で、誤り。
- 4. 塩分過多は血圧を上げるため不適切である。
※本問題は看護師国家試験の出題範囲を参考に作成したオリジナルの演習問題です。学習の参考としてご利用ください。
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